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筋肉は加齢とともに減少する!

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     体の大部分はタンパク質でつくられています。   特に、筋肉はタンパク質と深く関連しています。   筋肉には、足や手の筋肉のように運動機能に関連する筋肉と、心臓の筋肉など目に見えないところで動く筋肉があります。   運動機能に関連する筋肉は加齢とともに減少します。   筋肉の動きも弱くなっていきます。   食事で魚や肉などのタンパク質を摂取すると、体内でアミノ酸に分解され、このアミノ酸が鎖状に多数結合して、体に必要なタンパク質が合成されます。   アミノ酸が使われているのは、筋肉だけではなく血管 臓器 骨などにも、コラーゲンというタンパク質が含まれています。   コラーゲンは体を柔軟に保ち、またアミノ酸は神経伝達を活発にし、認知症予防も期待できます。 1日に必要なタンパク質摂取量は成人で50グラム 高齢者で60グラムが目安です。

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